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落語家  桂三木助 3代~4代 [落語]

(1902―61)本名小林七郎。春風亭柏枝(はくし)(のち6代目柳橋(りゅうきょう))に入門し、柏葉、童貞を経て大阪へ行き、2代目三木助門下となって三木男。東京へ帰って橋之助、柳昇、童貞と改め、一時期、日舞の師匠もしたが、落語界に復帰して橘ノ円(たちばなのまどか)。1950年三木助を襲名。『芝浜(しばはま)』『三井(みつい)の大黒(だいこく)』『ざこ八』などを得意とし、それらは『桂三木助集』(1963・青蛙房)に残されている。
(1957―2001)本名小林盛夫。3代の長男。5代目柳家小さん門下となり小太郎、小きんを経て1985年(昭和60)4代目三木助襲名。


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