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落語~落語家 桂文治初代・2代目~ [落語]

桂文治(かつらぶんじ)

初代
(1774―1816)桂派の祖。大坂で寄席(よせ)を創始し、芝居咄(ばなし)を興行。『蛸(たこ)芝居』『竜田川(たつたがわ)』『崇徳院(すとくいん)』などをつくる。youtube文化(ぶんか)13年11月29日に伊勢(いせ)・四日市で客死。

2代
生没年不詳。初代の実子文吉。大道具入り芝居咄に長じた。3代目から文治は上方(かみがた)と江戸に分立。上方では、2代目の門人文鳩(ぶんきゅう)のセフレ弟子九鳥(生没年不詳。京都の人で滑稽(こっけい)咄の名手)が3代目を継ぎ、4代目を、俗に長太文治といわれた3代目の門人慶枝(けいし)(生没年不詳)が継いだ。そして5代目の名跡は、初代文治門人の幾瀬(いくせ)(のち月亭生瀬(つきていいくせ))が預り、そのまま絶えた。江戸では、2代目三笑亭可楽(からく)の門人房馬(ぼうば)(?―1857)が、初代文治の妹を妻とした関係でやはり3代目を名のった。この江戸の3代目の前名から桂文楽は始まる。



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