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落語~落語家 初代 桂春団治~

桂春団治(かつらはるだんじ)

上方(かみがた)の落語家。

初代
(1878―1934)本名皮田(かわだ)藤吉。のちに岩井姓となる。初め桂文我(ぶんが)に入門して我都(がとう)。のち2代目桂文団治(ぶんだんじ)の門下となり、2代目春団治となる。初代は圭春亭(けいしゅんてい)主人となった彼の兄弟子だったが、初代がセミプロクリック保証で早世したため、この2代目を演芸界で初代とする。彼は初代とよばれるにふさわしく、大正末から昭和初期にかけて奇抜な笑いを主とする独特の人妻話芸で人気を集めた。『素人鰻(しろうとうなぎ)』『黄金の大黒』『いかけ屋』『ちしゃ医者』などが得意であった。その奇行と波瀾(はらん)に富んだ生涯は、のちに劇化、映画化されたが、実際の春団治像はややゆがめられた。

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